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日本の食材30「サロマ湖のホタテ」|さくっとフォトエッセイ

  • 2023年9月18日
  • 読了時間: 1分

彩葉D&Wの理念の1つが、「日本の食材」を応援すること。

InstagramやThreadsに合わせた短いフォトエッセイ(随筆+デザイン+写真たまにイラスト)で、「日本の食材」を勝手に応援&紹介します。


彩葉

毎月18日はホタテの日です ということで、本日のテーマは「ホタテ」



サロマ湖のホタテ


ホタテは元来美味しいものの代表格で、北に向かえば美味しいホタテに出会えるものだ。

中でも私が好きなのは『サロマ湖のホタテ』。


湖から少し離れた道の駅に、昔は「ホタテ焼き定食」というのがあって、貝柱のお刺身と、開いたホタテを七輪で焼いてバター醤油で食べることができた。


初めて食べたとき、予想していた美味しさを遥かに上回る旨みが口の中に広がり、幸せな気持ちになった。


淡白なのに甘さがあり、豊な風味が味わい深く、嫌な雑味は一才なく、ぷりぷりの弾力が堪らなかった。


いつの年だったか秋の夕暮れにサロマ湖を訪れると、少し傾いた陽射しを反射して、水面がキラキラと輝いていた。


オホーツク海と大自然の広がる山の水で育つのだから、「美味しくないわけがない」と思った。


サロマ湖のホタテ

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