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SNSプロフィール改善|初頭効果(心理学)で印象を残す書き方

  • 21 時間前
  • 読了時間: 5分

更新日:46 分前

受付カウンター前で白いブラウスの女性が微笑み、手前にぼけた花の色。上部に彩葉D&W Design & Writing、Translate your Business、下部に初頭効果の文字。


あなたのプロフィールは、好印象を残せていますか?


最初に得た情報や印象がその後の評価を大きく左右する現象のことを、心理学では【初頭効果】と言います。


SNSのプロフィールは、あなたの第一印象を決めるもの。


ここをしっかり整えて相手に好印象を残すことができれば、次のアクション(フォローやお問い合わせ)へ繋がる窓口になります。


彩葉D&Wでは8月20日にプロフィール作成セミナーをすることになりまして、今回はそのセミナー内容にも関係する、初頭効果を利用して選ばれるプロフィール作りのヒントをまとめたいと思います。




目次

初頭効果とSNSプロフィールの関係とは


心理学では、最初に得た情報や印象がその後の評価にも大きな影響を与えることを【初頭効果】と言います。


また、ビジネスにおいて選ばれるための第一歩とは、「誰かの印象に残ること」「目を引くこと」、そして「ん?なんだろう?」と興味を持ってもらうこと。


SNSのプロフィールは、下記の流れで相手に第一印象を与えるものですよね。


投稿(きっかけ)→「この人はどんな人だろう?」→プロフィールを見る(第一印象)


「フォローされた」「おすすめに表示された」→「この人はどんな人だろう?」→プロフィールを見る(第一印象)


このことからもわかるように、SNSにはまず選ばれるための第一歩である「この人はどんな人だろう?という興味を促す心理的な仕組みが整っています。


せっかく相手がこちらに興味を持って見に来てくれるわけですから、その相手に自分の個性や強みをしっかり伝えれば、相手の印象に残り、選ばれやすくなります。


SNSには数え切れないほどの同業者のアカウントがありますので、例えば私の場合であれば、単に「デザイナー&コピーライター」と自己紹介したところで印象に残りづらいですよね。


初頭効果をSNSプロフィールに活かす3つのポイント


SNSプロフィールは、反応やビジネスの進捗に応じて何度でも書き直して良いもので、どれか1つのパターンだけが正解ではありません


今回は、今日からすぐに整えられる3つのポイントを、一例として紹介します。



ポイント1. 冒頭は「誰に・何を」で言い切る


プロフィールは“全部を丁寧に書く”よりも、最初に何を見せるかが勝負です。


簡潔に、まずはこの形にするのもおすすめです。


「〇〇向けに、△△をしています」

「〇〇の悩みを、△△で解決します」


例)「40代から起業される方向けに、言葉とデザインで選ばれるサポートをしています」


この例のポイントは、肩書きより“提供価値”。


「何者か」より「何をしてくれる人か」が伝わると、初見の安心感が上がり初頭効果がポジティブに働いてくれます


白い施術室で、女性セラピストが横たわる女性の首とあごを両手で支え、目を閉じた穏やかな表情で施術している。


ポイント2. 次に 「実績・根拠」を短く添える


人は最初に抱いた印象を、無意識に正当化しようとします。


冒頭の価値に良い印象を持ってもらえたら、次にそれを補強する“根拠”を書きましょう。


  • 実績(数字を入れる)

  • 資格・専門性

  • 具体的な経験年数

  • お客様の声


例)「顧客満足度98.6%/Wix Studio認定デザイナー&コピーライター」


長文で説明しなくても、短い根拠があるだけで説得力が上がります。


制服姿の配達員が笑顔で黒いガーメントバッグを手渡す、室内の出入り口前の場面


ポイント3. 最後に「次に取ってほしい行動」を1つだけ提示する


プロフィールの最後に、“次の一歩”を促す一言を付け足すことも効果的です。


「無料相談はこちら」

「サービス詳細はこちら」

「最新情報はこちら」

「LINEで資料を受け取る」


など、1つに絞って記載します。


この時のポイントは、行動の選択肢を増やさないこと。


選択肢が増えるほど人は動けなくなりますので、たくさんの選択肢を記載するとせっかくの「行動を促す」効果が薄れてしまいます。


美容室で、男性美容師が女性客の短い茶髪を櫛で整えている。白いケープ姿の客と見守る女性がいて、明るく落ち着いた雰囲気。


よくあるNG例|例で比較してみよう!


もし当てはまったら、改善の余地ありです。


  • 冒頭があいさつだけ(「はじめまして。〇〇です。」で終わる)

  • 情報が多すぎて、結局何の人かわからない

  • 専門用語が多く、知らない人には伝わらない



私の場合で例に出して比較して見ましょう。


Bad


はじめまして。無言フォロー失礼します。デザイナー兼コピーライターの彩葉です。ホームページ・LP・パンフレット・ブランディング支援などを承っています。


( 特徴が記載されていないので同業の他のアカウントに埋もれます。)


Good


40代から起業される方向けに言葉とデザインで「選ばれる」サポートをしています。

顧客満足度98.6%/Wix Studio公式認定デザイナー&プロのコピーライター。

ホームページ・LP・パンフレット・ブランディング支援のご依頼はリンクのホームページから。


(40代から起業する人の目にとまり、説得力が出る)


まとめ:SNSプロフィールは初頭効果で好印象を残そう


初頭効果を活かして印象を残すためには、まずはこの順番で整えるのもおすすめです。


  • 1行目で「誰に・何を」を言い切る

  • 短い根拠で信頼を補強する

  • 次の行動を1つだけ置く


たったこれだけでも、単なる挨拶を載せているよりプロフィールからの“選ばれやすさ”は変わっています。


なお、繰り返しになりますが、この例は一例ですので実際の私のプロフィールとは異なりますし、例のようにビジネスライクな感じではなく、もっと親しみやすさを出したい、といった伝えたいイメージによっても表現の方法は変わってきます。


いずれにせよ、あなたにあったイメージであなたの魅力を表現すれば、初頭効果をポジティブ方向に利用することができるのです。


彩葉D&Wでは、あなたの強みを言葉にして仕事に繋げるための自己紹介文の作成ワークショップをします。


自分の強みを掘り下げて理想の顧客に刺さる言葉を導き出し、プロフィール文にまとめます。


私と一緒に、選ばれるプロフィールを作りませんか?




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