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ショップ|鞄

店舗案内

A4 1/3, 3つ折り

三つ折りパンフレット事例|革製品(バッグ・財布)の店舗案内

2026年3月6日

リニューアルに伴う店舗案内の3つ折りパンフレット

幕末から地元に密着して革製品の販売・修理をされているファッションバック清水様より、リニューアルに際しての店舗案内パンフレットをご依頼いただきました。


この春、リニューアルオープンされるお店の紹介、特に、修理とワークショップにフォーカスを当てたパンフレットをお作りになりたいというご依頼でした。



ご依頼内容


  • 用途:リニューアルセール時に配布・店舗に常設

  • 目的:販売だけでなく、修理やワークショップなど、お店の魅力を伝えるためのブランディング用パンフレット

  • 納品までの期間:1ヶ月

  • ターゲット層:地域の40〜70代女性

  • 出したい雰囲気:優しい雰囲気、清潔感

  • イメージカラー:深緑・赤煉瓦色・薄い水色

  • デザインコンセプト:革のことなら何でも気軽に相談できるお店

  • 実施内容
    ・”らしさ(強み)”翻訳
    ・文章(ブランディング用コンセプトライティング&コピーライティング)
    ・デザイン

​表面のデザイン

お店のイメージカラーがシックで落ち着いた(濃くて暗め)お色味でしたが、清潔感のある優しい雰囲気がご希望。


且つ、店舗の外観のお写真を使いたいというご指摘もありましたので、上部に春の陽射しを思わせるような緑の画像を配置して、優しい雰囲気にしました。


キャッチコピー


こちらのお店には「バッグを永く」というキャッチコピーがありました。

  • お店は幕末から代々続く革製品のお店で歴史があること

  • 販売も修理も行うことで大切なものを「永く」使ってほしいという願い

  • そしてそれが、長い目で見たときにお客様にとっての「最適」にも繋がるという想い

その3つの意味を持つ、とても深いコピーでした。


ただ、この「バッグを永く」というコピーは、そんな想いや背景を知っているからこそ響く、いわば「どんなバックグラウンドを持つ誰の発言か」によって、重みが違ってしまうという特徴があります。


ということで、サブコピーを付けて補足することで、初めて見る人でも歴史や想いが汲み取れるようにしました。

内側デザイン

男性的なクラフト職人色は出したくない」というご希望があったので、最初は内側も柔らかい光の感じ取れる背景にしていたのですが、木目の背景にして欲しいという修正依頼をいただきました。


ただ、背景を木目にすると一気にクラフト感が出てしまうので、お店のイメージカラーを使いつつも女性向けの優しい雰囲気を残し、ワークショップの案内なのでワクワクするような楽しげなデザインに仕上げました。


本来、文字量が多すぎては読み飛ばされてしまうのでお勧めしていないのですが、彩葉D&Wにご依頼いただくお客様は丁寧であったり、言いたい情熱が強い方が多いため、今回も文字量が多くなっております。


その場合には読んでもらえなくなる危険性もご説明した上で、お客様のご希望に沿ってお作りしております。

お客様の声


丁寧に色々とご対応いただきました。 細かく やり取りができ 納得の出来栄えになりました。お願いしてよかったと思います。

ファッションバック清水 様


革の専門家としてメディアなどにも取り上げられたことのある、歴史や伝統、技術のあるお店だというUSPがあるのですが、謙虚な方であまりそのことを大々的に表に出すことは望まれませんでした。


ですのでサブコピー+コピーで汲み取ってもらい、見開きのメッセージを読むと伝わる、という、ふんわりとしたパンフレットになりました。


中身を見てワークショップや革に興味を持ってくださる人が増えますように。


このパンフレットで、ファッションバック清水様の魅力が伝わると嬉しいです。益々のご発展を祈って。

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